うちレポ×街レポ vol.9 緑を楽しむことが日常の一部になる、都筑の暮らし
~公園~ 遊ぶ、歩く、季節を感じる。個性豊かな公園が身近に
都筑ふれあいの丘駅周辺には、緑豊かな公園が点在しています。子どもが遊べる場所から、自然を感じながら散策できる場所まで、それぞれに違った魅力があるのも特徴です。
【鴨池公園|池やログハウスで、自然と遊びを楽しむ】
園内にある「鴨池」にはカモが暮らし、緑に囲まれた池の風景を楽しめます。子どもたちに人気の「鴨池公園こどもログハウス」もあり、屋内で遊べるのもうれしいポイント。外で自然に触れたり、ログハウスで遊んだりと、親子でさまざまな過ごし方ができる公園です。
【牛ケ谷公園|広場で体を動かし、桜並木を楽しむ】
多目的広場では、少年野球やソフトボール、サッカーなどの球技を楽しめます。健康遊具も設置されているため、子どもだけでなく大人が体を動かす場所としても活用できそう。土手にはソメイヨシノの並木があり、春にはお花見を楽しめるスポットでもあります。
【折田不動公園|里山の面影と、梅の花に出会う】
かつて里山だった場所を整備した公園で、小高い丘や竹林、広葉樹林など、自然を感じられる風景が広がります。園内にはロングすべり台や複合遊具もあり、子どもが遊ぶ場所としても魅力的。梅の名所としても知られ、早春には白梅や紅梅などの花を楽しめます。
【都筑中央公園|雑木林や湧水を訪ねる、緑の散策時間】
里山や林、谷戸など、もともとこの土地にあった自然を生かして整備された大型公園。雑木林や竹林、湧水、せせらぎなどに触れながら園内を歩けば、街の中にいながら自然の豊かさを感じられます。芝生広場や大池もあり、散策だけでなく、ゆっくり過ごしたい日にも訪れてみたい場所です。
遊具で思いきり遊ぶ日も、花や木々を眺めながら歩く日も。公園ごとの特徴を知ることで、その日の気分に合わせた楽しみ方が見つかります。身近な場所にいくつもの公園があることは、都筑での暮らしを考えるうえで注目したいポイントです。
鴨池公園/まんまる広場
都筑中央公園
~緑道~ 緑は公園の中だけじゃない。街をつなぐ緑道のある暮らし
都筑の自然環境を語るうえで、もうひとつ注目したいのが緑道です。公園を訪れて自然を楽しむだけでなく、緑道を歩いて公園から公園へ移動できることも、この街ならではの魅力です。
【ささぶねのみち|せせらぎを感じながら歩く】
鴨池公園と都筑中央公園などをつなぐ緑道のひとつ。道沿いにはせせらぎが流れ、樹木に囲まれた風景の中を散策できます。木々の緑や水辺の景色を眺めながら歩く時間は、日常の散歩にも取り入れたくなりそうです。
【ゆうばえのみち|夕暮れの景色を楽しむ】
鴨池公園を縦断し、都筑中央公園方面へとつながる緑道。名前のとおり、夕暮れの美しい風景も魅力のひとつとされています。公園で過ごす時間に加えて、そこへ向かう道のりでも自然を感じられるのがうれしいところです。
■POV! \緑地や広場、水辺が街の中でつながる/
都筑区の緑道は、総延長約15km。緑道を軸に、緑地や広場、学校、水辺などが結ばれる街の構成も特徴的です。また、歩行者と自動車の動線を分ける工夫が取り入れられ、歩いて移動する際の安全性にも配慮されています。
自然を楽しむ場所が街の一角にまとまっているのではなく、緑道を通じて街のさまざまな場所へつながっている。だからこそ、散歩や公園へのお出かけだけでなく、普段の移動の中でも緑に触れる機会が生まれます。
都筑中央公園
ゆうばえのみち(遊歩道)
緑を訪ねる楽しみも、緑と暮らす心地よさも。
鴨池公園や都筑中央公園など、それぞれに個性のある公園。そして、公園同士や街のさまざまな場所をつなぐ緑道。都筑ふれあいの丘エリアには、自然を楽しむためのスポットだけでなく、緑を身近に感じながら暮らせる街のつくりがあります。
休日に公園へ出かけるのはもちろん、いつもの散歩道で季節の変化に気づく。そんな日常を思い描きながら街を歩いてみると、都筑の緑の魅力がより具体的に見えてきそうです。