うちレポ×街レポ vol.11 働き方が変わった今、新幹線駅・宇都宮移住いいかも!

毎日、都心まで通勤する暮らしが当たり前じゃなくなった今。出社する日が減ったなら、住む場所の選択肢を広げてみるのもアリかもしれません。

今回注目するのは、栃木県の中心都市・宇都宮。新幹線を使えば「東京」駅まで最短49分。駅周辺には大型商業施設が集まり、少し足を延ばせば公園やサイクリングロードで自然も身近に感じられます。

しかも、移住や東京圏への通勤・通学を支援する制度も。都心へのアクセスを確保しながら、住まいや日々の過ごし方を見直す。そんな暮らしの可能性を、3つの視点から探ってみましょう。

出社の日も、そうじゃない日も。東京とつながる暮らし

JR「宇都宮」駅から東北新幹線で「東京」駅へ直通。毎日ではなくても、出社が必要なときに都心へ向かえるアクセスは、移住先を考えるうえで気になるポイントです。

実は、宇都宮市には、東京圏からの移住者を対象とした「移住支援金」や、東京圏へ新幹線通勤する人の定期券購入費を補助する制度も。移住支援金は世帯100万円、18歳未満の子どもがいる場合は子ども1人につき100万円の加算、新幹線通勤の補助は月額最大1万円。こうした支援があると、「移住!」のハードルが少し下がり、住む場所を変えることを、前向きに考えられそうです。

※出典:宇都宮市ホームページ
※2026年10月時点の情報です。詳しくは宇都宮市にお問い合わせください。

「宇都宮」駅前

「東京」駅前

都会の便利さも、子育てのしやすさも。暮らしを支える街

移住を考えるなら、毎日の買い物や子育て環境も気になるところ。「宇都宮」駅周辺には「宇都宮パセオ」「トナリエ宇都宮」「ウツノミヤテラス」などの商業施設が集まり、ショッピングや食事を楽しめます。駅周辺だけでなく、市内にはスーパーやドラッグストアなど日常の買い物に便利な施設も点在。子育て世帯にとっては、保育施設や学校、子育てを支える行政サービスも、街選びの大切なポイントです。

トナリエ宇都宮/「宇都宮」駅前

仕事のあとも、休日も。街と自然を楽しもう

暮らしの満足度は、仕事以外の時間の過ごし方でも変わるもの。宇都宮市内には、サイクリングや散歩、ランニングを楽しめる「田川サイクリングロード」や、緑の中で過ごせる「宇都宮城址公園」があります。休日には「八幡山公園」や「とちのきファミリーランド」などへ足を延ばすのもよさそう。餃子をはじめとする宇都宮ならではのグルメを楽しむなど、街なかでの過ごし方にも幅がありそうです。


\うちレポスタッフ、ここに注目しました!/
宇都宮といえば、やっぱり餃子! 餃子専門店が軒を連ねる「餃子通り」は、食べ比べを楽しみたくなるスポット。お気に入りのお店を見つけたり、休日に家族や友人と食べ歩きを楽しんだり。宇都宮ならではのグルメが、街で過ごす時間をより楽しいものにしてくれるでしょう。

宇都宮城址公園

餃子通り(提供:一般社団法人 宇都宮観光コンベンション協会)

東京へ、通える。その暮らしを宇都宮で。

働き方が変わった今の時代、住む場所の選択肢も広がっています。東京とのアクセスを確保しながら、日々の買い物や子育て、休日の過ごし方も大切にできる宇都宮。
さらに、LRTの西側への延伸計画など、街の未来につながる動きも進んでいます。今の暮らしやすさだけでなく、これからの変化にも目を向けながら、移住という選択肢を考えてみるのもよさそうです。

「宇都宮」駅前/次世代型路面電車システム「Light Rail Transit」(提供:一般社団法人 宇都宮観光コンベンション協会)