建築を志す若手人材育成のデザインコンペを実施<長谷工コーポレーション>

これは『長谷工 住まいのデザインコンペティション』と題して毎年行われているもので、今年で13回目。

同社は社会貢献活動の一環として2007年から実施しており、毎回、社会課題や世相を反映したテーマを設定し、建築を学ぶ学生からの発想豊かなデザイン提案を全国より募集しています。

今回のテーマは「多世代、多国籍で生まれ変わる集合住宅」。現在、国内では少子高齢化などにより、介護や働き方、子育てや教育といったコミュニティの問題が顕在してきている中、インバウンドの増加や出入国管理法の改正により、外国人が増加し、住まいのあり方も変わろうとしています。そうした多世代、多国籍の人びとの住まいを考えることが住宅産業における喫緊の課題の一つとしています。課題を乗り越え、新しい価値を生み出す集合住宅を提案を募集するそうです。

大きく時代が変わろうとしている中で、住まいについても多様な価値観が当たり前になりつつあります。建築家の卵たちの柔軟な発想に期待したいですね。


具体的な応募要項は、本ページ下部の『◆第13回 「長谷工住まいのデザインコンペティション」応募要項はこちら』をクリックし、リンク先をご参照ください。

第13回 「長谷工住まいのデザインコンペティション」案内ポスター

第12回 「長谷工住まいのデザインコンペティション」最優秀賞受賞作品

【関連リンク】