港区白金でマンション建替え事業スタート<旭化成不動産レジデンス>

古くなったマンションの建替え事業を積極的に進める旭化成不動産レジデンスでは、このほど港区白金で築39年の旧耐震基準のマンション建替えに着手しました。

このマンションは、東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 から徒歩 3 分に立地する「日興パレス白金」。現状は住宅 83 戸、店舗 1 戸、倉庫 1を含む途上7階建てですが、2023年には地上23階建て全94戸で免震構造の新しいマンションに生まれ変わる予定です。

現在全国に 104 万戸あるといわれる旧耐震マンション。大きな社会問題としてクローズアップされていますが、建替えにはいくつもの高いハードルが立ちはだかります。そんな中でも少しずつ、建替えのケースが増えつつあるようです。

建替え前の建物

完成後の外観イメージパース